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Honoに入門する
イントロ
Cloudflareすごい!安い!早い!って記事を見て、Lambdaで実装を考えているバックエンドAPIをこっちで実装できたらもっと安くやりたいことが実現できるのでは…?というのが動機
やっていく
参考にする記事 Honoハンズオン2024年3月沖縄
bun create hono example-hono
cd example-hono
bun run dev
これだけでHello worldができた。
bun run deploy
cloudflare workersにデプロイできたらしい↓

出来上がったファイルがsrc/index.tsだけなのとデプロイの速さに感動できる。
ビルトインミドルウェアに加えて、カスタムでもミドルウェアを作成できる。 またヘルパーもある。 これらを組み合わせてアプリケーションを構築していくらしい。
bestpractice について
controllerを作らないほうがいいらしい 型がはっきりしなくなるらしい。 このあたりはいつも触っているフレームワークとの大きな違いになりそう。
名前を受け取って挨拶するようにカスタマイズしてみた
import { Hono } from "hono";
const app = new Hono();
// 名前を受け取って挨拶するエンドポイント
app.get("/hello/:name", (c) => {
const name = c.req.param("name");
return c.text(`Hello ${name}!`);
});
export default app;
次はアプリを作ってみる
過去にNext.jsとPrisma, PlanetScaleを使って実装した社内向け資格共有サイトのAPIをHonoにリプレイスしてみようかと思う。 丁度最近PlanetScaleが有料化してしまったので題材としても丁度いい気がしている