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2026年の目標


はじめに

2025年1月に3社目となる現職に転職し、プライベートでも大きな変化があったので慣れない環境ながらも適応するために努力した年だった。(※1)
ようやく慣れてきて、兆しが見えてきたものもいくつかある。色々なことに挑戦する機会もあり、成長を実感しつつもせわしなく過ごしたことで振り返る機会があまりなく、後々何をやったのか思い出せないことを悔やんでいるので今年はブログという形で残しておきたい。
ほぼ全てのアウトプットをAIを経由してだすようになってしまったので、このブログではAIを使わずに生の文章で頭の中にある範囲のことだけを書いておきたい。(※2)

2026年の目標

  • 仕事関係(開発関連)
    • ソフトウェアエンジニアとして突出した一芸を身につける
    • 昇格する
  • 道場関係
    • 柔術の何らかの大会でタイトルを取る

ソフトウェアエンジニアとして突出した一芸を身につける

経験年数が少ないわりに、恐らく人並み以上に広く浅く経験させてもらったおかげで会社ではフルスタックエンジニアとして働いている。
GoとReactでWebアプリ開発することが中心で、プロジェクトの合間にTerraformでGoogle Cloudのインフラ構築を進めるような作業をしている。直近ではリリースして日の浅いtoC向けのプロジェクトでフロントエンドを中心とした実装を担当した。
元々PHPからシステム開発に入門し、前職まではバックエンド・インフラが7割、フロントエンド2~3割といった割合だったのでフロントエンドにほぼ知見がないままなんとなくやり過ごしてきた感があり、今回のプロジェクトを経てようやくまともなフロントエンド開発の経験を得た実感をもっている。(※3)
前職までPHP, Vue, AWSを扱っていた環境から慣れないスキルセットに移行し、新しいチームで置いていかれないためにもすぐに成果を出さなければ…という焦りもあり、ソースコードをAIに書いてもらい、自分はAIのアウトプットに対するレビューを中心に担当する開発手法にかなり早い段階で移行した。(※4)
今のチームではAIにコードをかかせることによって成果を上げるという方法も認めていただいていて、新しいやり方を模索してそれを成果に繋げているという観点でも評価してくれていて、とてもありがたいことだと思っている。Vibe Codingといった名称が流行しAIのアウトプット品質が低くてプロダクション環境で使うものではないといったマイナスな見方もあったなか、AI活用に舵を切れる環境になったのは個人的にとても大きい。今はAI活用推進の旗振り役のような立場に置かせてもらっている。
目標の話に戻ると、経験の浅いなかで広く浅い知識を持っている状況になってきているので、この辺りで突出した一芸を身につけたいと思っている。設計や品質管理に対しての知見を強化してそれとAI活用を結びつけるとか、とにかくAIをうまく使って体量に(もちろん高品質な)PRを上げる、など色々方向性はあると思うが、何でもいいから一芸のあるエンジニアを目指していきたい。

昇格する

今の職場が居心地が良くいろんなことに挑戦させてもらえるしこの環境で長く働きたいと思っている。評価制度でエンジニアとしてのグレードがわかりやすく表現されているので、早くシニアエンジニアを目指していきたい。
給料がこれだけあがるというのが明確だから収入に直結していてモチベーションになっているのはそうなのだが、私は肩書き的な面で自分の活動に自信を持ちたいという気持ちもある。自分に技術的な一芸がないと感じていて、外部にエンジニアとして発信をするときなど自信を持てない悩みがある。
今のグレードから2つほど上がるとシニアエンジニアという扱いになり、ここまで至ればある程度自分のエンジニアとしての発信や行動にも自信をもてるのではないかと思っている。
とりあえず昇格したい理由はあげればキリがないので上司の力を借りながらも自分の実力を伸ばし、昇格に向けて全力で業務に邁進していきたい。

柔術の何らかの大会で優勝する

いきなり話題が変わるが、ここからは通っている道場での目標を書いていく。柔術は2025年の冬頃に柔術を本格的に練習し始めた。(※5)元々MMAに挑戦するためのサブ的な技術習得感覚で始めたのですが、MMAや打撃の練習よりも夢中になってしまっている。対外試合では非公式な練習試合で1回だけ出場したくらい。
高校時代のボクシングの経験があるなかメインで取り組んでいた種目のキックボクシングでなかなか結果が出ず、いまだにアマチュア大会での優勝経験がない。(※6)そんな中下地のない柔術はまっさらな気持ちで取り組めて新鮮で練習が楽しい。
スポーツは選手としてやっていきたいかつやるなら負けたくないタイプなので、しっかり取り組みたい。こちらは目標を高く、白帯のうちに大会で優勝を経験しておきたい。

備考

※1: もう1月10日になってしまった。年末にバタバタしていて振り返っていなかったし、順序は逆になってしまったけど必ず振り返って文章にしたい。

※2: AIを使って考えてると元々自分の中にあったものがだいぶ拡張されて、元々思っていた生の物が出せなくなるように感じている。今度これについて考えたことも書いてみたい。

※3: とはいえフロントエンド担当として活動したのはいっても2~3ヶ月程度のため、知見を見につけたといってもひよっこレベルで専門の人に私のPRを見せるのは憚られる気持ち。AIに頼りまくってなんとかアウトプットを担保している。

※4: Claude Sonnet 3.5がでて、Clineが登場してすぐにはもう使い出していたと思う。当時はGitHub CopilotのVSCode拡張をうまいことやって擬似的に定額にするみたいな話が横行していて、最近OpenCode経由でClaude Codeを使う話と共通した点があるな…などと見ています。

※5: 元々はキックボクシングを目的に入会した道場で、5年近くお世話になっている。(高校時代ボクシングをしていて、大学ではボクシングやキックボクシングのジムでスタッフとしてアルバイトしていたこともあって、今の道場でも週に2~3回スタッフとしてキックボクシングのスタッフをさせていただいている。大学を卒業してすぐ、会社を辞めるか悩んでいた頃があり、入会したばかりの自分を励ましてくれ、今でも時々飲みにいってくれたりととんでもなくお世話になっている。)

※6: これも自信がない原因かもしれない。試合に出る機会を増やせばチャンスはあるかもしれないが、減量もキツめでかつ下手にスタッフでやっているので謎にプライドもあって腰が重い。