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保守性を考慮した設計の大切さを実感
イントロ
半年前くらい前に実装したWEBサービスの機能追加を行った。反省が多かったので残しておく。
環境など概要
s3+cloudfrontでホストする環境とバックエンドLambdaをcdkで用意し、フロント部分をVueで実装しているもの。 Vueやcdkに触れ始めた時に設計したもので、どちらかというとその技術を使いたくて、、、の面が大きかったと思う。 機能追加はフォームに要素を追加したいというもの。
感じたこと
コードアーキテクチャというか、ディレクトリ設計やコンポーネント設計が甘かった。 半年前の当時の実力と考え反省した。機能追加の難易度は低いはずなのに、どのディレクトリにどんな内容をおいていたかわかりにくかった。
cdkとLambda関数、Vueのソースを1リポジトリにおいており、pmpmのWorkSpace機能を使っておらず適当にディレクトリを並べているため、どの部分がどのソースなのかわかりにくいと感じた。 また、当時はTypeScriptの型定義やVueのpropsまわりに慣れずに苦労していそうな雰囲気を感じた。途中でファイルの分割を諦めている節も感じる。
結び
半年前、慣れない技術ということもあるが振り返るとひどい設計、、、反省、、、 慣れ、経験で吸収できる課題のはず。個人でもっとリリースして運用して身につける。 もちろん設計思想もインプットして試していきたい。